7日は
職場の仕事の関係で幸運にも振替休日でした。そこで、6日の午後から温泉へ。向かったのは4日の終わる寸前に予約した大分・天瀬温泉の「浮羽別館 新紫陽」。6日は朝から雲行きが怪しかったのですが、5時半頃現地に着くまでに既にしっかり降り始めてました。
今回のコースは朝食のみ付いたプランだったので、チェックイン前に腹ごしらえです。日田駅前の「寶屋」に入り、とり天定食をたのみました。ボリュームあり、天つゆ(少し酸っぱかったのはかぼす?すだち?)とマッチしてておいしかったです。
さて、いよいよ宿です。日田から切り立った崖の横の道を九大本線とからみながら進むこと約30分。赤岩川沿いの高台にありました。今回のポイントは部屋、しかも露天風呂つき客室です。昨年秋完成とのことで、まだ木の香りも残ってました。ただ、デッキ側は透明なガラスしかないということで電気はつけずに早速入りました。円形の陶器製の湯船に浸かると芯から温まります。このひと月のバタバタでクタクタの身体に充電されてる感じです。ちょっと恥ずかしかったですが、開放感はとてもよかったです(翌日チェックアウト後に念のため対岸から「部屋の」眺めを確認しましたが、そこからは木の陰で見えませんでした)。

次は部屋の外の露天風呂です。長い回廊を歩いて斜面を下った所に男湯・女湯・貸切露天2つがありました。さすがに平日の夜ということで、入ってた30分ほど完全に貸切状態でした。
今回は内風呂を忘れて(汗)ましたが、それでも晩に3回(部屋2,外1)、翌朝1回(部屋)と計4回も入ってしまいました。

露天風呂つき客室、ハマってしまいそうです(そう頻繁に泊まれるものでもないですが)。


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